
ホーム > ニュース > 危険粉体のサンプル保管方法の改善
2026.07.31
当社では、デシケーター内の低酸素環境を長期間維持するため、以前の「連続流通」を改善し「初期急速置換+維持パージ方式」としました。サイクルタイマーと電磁弁により不活性ガスを定期的に供給し、マスフローメーターによる精密な流量制御で効率的なガス置換を実現しました。
その結果、以前よりガス消費量を抑えながら、デシケーター内の酸素濃度を1%未満に維持するよう改善しました。
以下の写真は、サンプルの保管例です。
